31
Dec
こんにちは!
神奈川大学男子バスケットボール部です!
まず、2025年も神奈川大学男子バスケットボール部を応援していただきまして、本当にありがとうございました!
2025年を振り返っていきたいと思います!
―KU CAMP 2025―
当部が主催する大会を昨年に引き続き平塚総合体育館をお借りし、開催することができました。
3月18日,19日の二日間に渡りたくさんの方にご来場していただきました。
チーム全員で運営やグッズ販売を行い、良い経験をすることができました。
新チームでのスタートとして良いゲームをすることができたのではないでしょうか。

―スプリングトーナメントー
結果はベスト16。
昨年に比べ満足のいかない結果となってしまいました。
しかし、チームの初戦では、最大28点あった差を覆す大逆転勝利を収め、敗退してしまった5回戦でも、強豪大学を相手に互角な戦いをすることができ、今後のチームにとって大きな収穫となりました。


―新人戦―
1回戦から関東一部に所属する大東文化大学との対戦となりました。
結果は、59-65。惜しくも手が届きませんでした。
下級生だけでの試合はうまくいかないことも多くありました。
しかし、神大らしさを全員で表現し、ベンチ外の上級生も含め、チーム力を高めることに繋がったのではないでしょうか。

―天皇杯予選―
2年連続で決勝戦敗退という悔しい結果となっているALLJAPAN予選。
秋に控えるリーグ戦に向けてさまざまなことを試しながら、全力で神奈川県1位の称号を奪取するために臨みました。
そして見事神奈川で1位になるという目標を達成することができました。
目標を越えられない。あと1歩が届かない。このような私たちにとっての課題を払拭するための希望が見えました。

―秋田合宿・UTL―
様々な方のご協力のもと今年も無事に行うことができました。
秋田ならではの美味しいお食事をたくさんいただき、練習に励みました。
また、今年度は秋田から大阪へ移動し、UTL(University Top League)に参加させていただくことができ、各地方の強豪との対戦を通し、秋田・大阪合宿の集大成として、現時点での私たちの実力を図るための良い機会となりました。
リーグ戦という長い試合を走り切るために一生懸命練習・試合に取り組み、長期間みんなと過ごすことでコミュニケーションが多く取れ、チームとして成長できたのではないでしょうか。
たくさんの方にサポートしていただいているおかげで日々バスケをできていることを改めて実感し、結果で恩返ししなくてはならないと思いました。

―オータムリーグー
結果は、10位。
全22試合。そして入れ替え戦を2試合。
長い長い戦いでした。
序盤。チームとして勝ちきれない試合が続きました。また、怪我人が出るなどのアクシデントも重なり、苦しい時間を過ごしました。
しかし、リーグ戦を通してチームとしての力の底上げ、神大の戦い方を全員で共有し、チームで戦う意識が強くなっていきました。
後半になるにつれて、調子を上げていき、迎えた入れ替え戦。
まさに神奈川大学全員で。神大らしさを体現した試合だったと思います。
4年生が引っ張り、下級生が応える。神大の気持ちがわずかに相手を上回ったからこそ得られた勝利だと思います。

―Kリーグー
春・秋のKリーグ二冠。
昨年の秋に優勝を逃した悔しさを胸に、全員が良さを出し切りました。
スタッフ・選手の垣根を越え、チーム一丸となって戦い、見事に栄冠を掴むことができました。


―インカレー
2回戦。相手はリーグ戦1勝1敗の早稲田大学。
結果は、72-83。ベスト16。
日本一には今回も届きませんでした。
でも、自分たちができるバスケットを40分間やり続けることができました。
負けたら終わり、それがインカレです。
まだまだこのチームで戦いたいという気持ちが大きくありましたが相手は強かった。
このチームで戦えたことに誇りを持てたと思います。
4年生の皆さんにすごい景色を見せていただきました。
たくさんの方に応援してもらい、大きな声援をいただき、選手たちの大きな力となりました。
本当にありがとうございました。

2025シーズン。
昨シーズン残した成果や、自分たちに立ちはだかる大きな壁と戦い続けました。
練習から先輩後輩関係なく試合を想定して戦い、HARDWORKを続けました。
決して下を向いてはならない。
どんな時でも前を向いて戦い続けなくてはならない。
正しいことを40分間継続しなくてはならない。
4年生を中心にチームで互いに鼓舞し合い、どんな相手でも戦ってきました。
このような気持ちがあったからこそ、大事な局面に神大らしさを発揮し、チーム全員で戦うチームになれたのだと思います。
そして、応援してくださるファンの方々、今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
長い長いリーグ戦にも多くの方に足を運んでくださり、速報やライブ配信で応援してくださったり、様々な方面から応援をしていただいているということを選手たちも改めて実感できたシーズンでした。
本当にありがとうございました。
今年培ったものを忘れずに来年はさらなる飛躍を目指して新チームでも精進して参ります。
今年のキーワードは
“PASSION”
昨年に引き続き、今年も情熱心を持って泥臭く神奈川大学らしく
スタートしていきます。
今シーズンは昨シーズンよりも多くの方にご声援をいただき、応援してくださる皆様のおかげで走り切ることができました。
皆様と一緒に1年間戦えたことが本当に嬉しく思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、私たちの活動を様々な面で支えてくださっている学校関係者様、スポンサーの皆様、OB会の皆様、家族関係者の皆様。
皆様のおかげで、今シーズンを最後まで活動することができました。
本当にありがとうございます。
来年も引き続き、応援の程よろしくお願いいたします。
そして皆様、良いお年をお迎えください。
2025年11月10日更新第101回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表
| 順位 | チーム | 勝 | 負 |
|---|---|---|---|
| 1 | 早稲田大学 | 20 | 2 |
| 2 | 東海大学 | 18 | 4 |
| 3 | 白鷗大学 | 15 | 7 |
| 4 | 日本体育大学 | 14 | 8 |
| 5 | 日本大学 | 12 | 10 |
| 6 | 大東文化大学 | 10 | 12 |
| 7 | 明治大学 | 10 | 12 |
| 8 | 青山学院大学 | 8 | 14 |
| 9 | 中央大学 | 8 | 14 |
| 10 | 神奈川大学 | 7 | 15 |
| 11 | 筑波大学 | 6 | 16 |
| 12 | 専修大学 | 4 | 18 |
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