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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です。


11月30日(土)、12月1日(日)に秋季Kリーグ決勝上位リーグ第2回戦、最終戦が行われました。

結果は以下のとおりです。


11月30日(土) @神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

vs 東海大学

1Q 13-13

2Q 20-7

3Q 19-15

4Q 16-18


最終スコア 

神奈川大学 68-53 東海大学


12月1日(日) @神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

vs 防衛大学

1Q 23-13

2Q 35-13

3Q 24-17

4Q 23-7


最終スコア 

神奈川大学 105-50 防衛大学




春のKリーグと一次リーグのリベンジとなった東海大学戦では、開始から40分間終始ハードなディフェンスをし、課題であった第3Qの入りを克服することができた結果、勝利を飾ることができました。

最終戦の防衛大学戦も、先日の勢いそのままに、ハードのディフェンスから流れを掴み、全員出場で勝利を収めることができました。


この結果から、決勝上位リーグを3勝0敗とし、秋季Kリーグを優勝で終えました。


神奈川大学から選出された個人賞は以下のとおりです。



最優秀選手賞

 高橋 佳希(#37/ 4年/ 静岡学園高)


優秀選手賞

 原 大樹(#35/ 4年/ 日川高)

ベスト5賞

 福井 達登(#2/ 2年/ 八千代松蔭高)

 高木 卓也(#87 /2年/ 藤枝明誠高)



このリーグ戦を通して、試合を重ねるごとにチームのレベルアップが肌で感じられ、結果だけではなく、その過程に多くの成長がある期間となりました。

その中でも、4年生が主体となって練習をし、チームを鼓舞してくれたことが大きかったと思います。

また、プレー以外の面でもチームを支え、背中で引っ張ってくれました。


今大会を最後に、Bチームの4年生は引退になります。

ハードなディフェンスを体現し、チームのために毎日練習メニューを考えてくれました。


3年生がいない、1・2・4年生で構成された上級生が少ないチームだったので、上手くいかないことも多くありました。

「このまま大会に挑んで、果たして目標を達成できるのか。」

そんな不安が頭をよぎることも少なくありませんでした。


しかし、そんな時も4年生は決して諦めず、悩みながらもチームに前向きな声をかけ続け、春には果たすことが出来なかった優勝を今大会で掴みとることが出来ました。この結果は4年生無くしては叶えられなかったものだと思います。


4年生の最後の試合で共に最高の結果を残すことができ、感謝してもしきれません。


4年生が残してくれた風土や大切なものを引き継ぎ、来年も神奈川大学らしいバスケットで目標達成できるように精進していきます!!4年生の皆さん、本当にありがとうございました!!


最後になりましたが、OBの方々、関係者の方々、保護者の皆様の支えがあったおかげでこの1年間、目標に向かって活動することが出来ました。


お忙しい中、わざわざ会場まで足を運んで下さり、温かいご声援、本当にありがとうございました!


これからも、神奈川大学男子バスケットボール部の応援、よろしくお願いします!!!





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