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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


12月10日(火)初戦

神奈川大学vs名古屋学院大学

1Q 18-10

2Q 16-24

3Q 16-15

4Q 18-14


最終スコア 68-63


【主要スタッツ】

#75 小酒部 泰暉 23点

#5 緒方 堅也 16点

#27 二ノ宮 杉太朗 10点



12月11日(水)2回戦

神奈川大学vs白鷗大学

1Q 17-15

2Q 11-18

3Q 12-19

4Q 22-22


最終スコア 62-74


【主要スタッツ】

#75 小酒部 泰暉 28点

#5 緒方 堅也 12点

#3 小針 幸也 8点



神奈川大学は2回戦敗退という結果で終了しました。



インカレ初戦。相手は東海地区2位の名古屋学院大学。


1Q持ち味のハードなディフェンスで相手に得点を許さずリードして終了。

2Qでは、オフェンスが重くなり、思うように点が伸びませんでした。

続く3Q。残り5分まで我慢の時間が続きましたが、#5緒方が速攻を決め、1点リードして4Qへ。このクォーター、#5緒方が3Pを2本決めるなどの活躍を見せ、2回戦へと駒を進めました。


この試合、何より良かったことは、最後まで落ち着いて”正しいこと”をやり続けられたことだと思います。

練習や試合で合言葉のようになっている”正しいことをやろう”。

これが十分に発揮することのできた試合となりました。



2回戦の相手は、リーグ戦1勝1敗で終了した白鷗大学。

前日の勝利で掴んだ良いイメージを持ち、挑みました。


1Q、#5緒方が3Pやドライブで得点を重ね、互いに一歩も引かない拮抗した状態で続く2Q。#51横山の3Pで相手の流れを切ることに成功しましたが、5点のリードを許し終了。3Q、#75小酒部を中心に攻め食らいつきましたが、相手の勢いを抑えることができずさらに点を離され最終クォーターへ。#75小酒部のバスケットカウント、#11工がリバウンドからねじ込み怒涛の追い上げで、残り2分半で7点差まで詰めましたが、追いつくには時間が足りず無念のタイムアップで、敗北を契しました。



この2戦、#5緒方は初戦に引き続き勝負所でシュートを決め、#6尾形は持ち味の身体能力を活かしオフェンスリバウンドで4年生の意地を見せてくれました。



試合後のミーティングで幸嶋監督は

「決して勝てない相手ではなかったと思う。リバウンドなど自分たちのやらなければいけないことを徹底することができなかった。これを決して忘れてはいけない。そして来年に繋げればいけない。色々なチームがある中で戦うべき相手はやっぱり自分だ。今日みたいな悔しいことを忘れなければ必ず自分に勝てるから。悔し涙は流してはダメだ。それより次にアクションを起こせる人間になれ。」





新チームへと変わり、昨年と同様、「誰からも応援されるチーム」「最高で最強の神奈川大学」「リーグ戦10勝以上」「1部残留」「インカレ優勝」の目標を掲げ、日々精進してきました。


今シーズン、本当に苦しかったです。


しかし、壁にぶつかる度に私たちは成長し、乗り越える度にチーム力が強くなりました。


「インカレ優勝」という目標は達成することができなかったものの、「1部残留」は成し遂げることができました。


来年もまた、強いチームがひしめき合うこの1部リーグで戦うことができます。


今シーズンの悔しい思いは、来年にぶつけるしかありません。


悔し涙を2度と流さないために。


無念の敗退を無駄に終わらせないために。


負けを無駄にはしません。


この思いを後輩たちに託し、4年生はインカレをもちまして引退となります。

粘り強いプレーを体現してくれた4年生。

一見まとまりがないように見えて、1人1人がチームをその背中で引っ張ってくれました。

本当に4年間、お疲れ様でした!




そしてこの1年間、たくさんのご声援をありがとうございました。


お忙しい中会場に足を運んで下さったり、ライブ配信やTwitterの速報情報を通して画面の向こう側から見守って下さったり、私たちが想像している何十倍もの人が様々な形で応援してくれていることを今シーズンを通して改めて実感しました。


私たちがここまで戦い続けてこれたのは、応援してくださる皆様がいるからです。


皆様の声援が私たちの力へと変わり、力を出し切ることができました。


男子バスケットボール部一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


私たちはこれからも皆様への感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします!




4年 G  河上 大彦

『今シーズン、幸嶋さんをはじめとしたスタッフの方々、チームメイトや学生スタッフに支えてもらい、主将としてチームを引っ張って来れました。リーグ戦で10位になり、入替戦で1部残留を決め、来年に繋ぐことができて良かったのですが、リーグ戦8位以上、インカレ優勝というチームの目標には届きませんでした。個人としても、チームにリーダーがいない現状を打破するきっかけは幾らでもあったのに、行動しきれなかったことが悔しいです。4年間、神奈川大学でしか味わえないような経験をし、色々なことを学びました。ありがとうございました。来年は後輩達が新しく決めた目標を乗り越えてくれることを期待してます。最後になりましたが、今シーズンも神奈川大学を応援していただきありがとうございました。来シーズンも神奈川大学の応援よろしくお願いします。』



4年 PF  緒方 堅也

『今シーズンを終えて4年間で1番苦しいシーズンだったと感じました。なんとか1部残留することが出来ましたが、インカレも悔しい結果に終わってしまいました。でも粘り続けて戦っていけば1部でも勝ち越していけると思うので、後輩たちには頑張って欲しいです。』



4年 SF   尾形界龍

『今年は1年間本当に苦しくて、今までにないくらい苦しみました。ですが、1部残留が出来て本当に嬉しかったです。それとともに4年間、努力を続けたおかげで、チームに貢献することが出来て良かったです。』



4年 PF  白幡 幹仁

『今シーズンは、 3年生までのシーズンと比べて、まったく違ったものでした。今まで、ふつうにプレーできたのが先輩たちのおかげだったのだなと感じさせられる場面が多く、自分を見直すきっかけをつくることができました。プレーだけではなく、人間的に成長できたシーズンになったと思います。4年間ありがとうございました。』





試合後のミーティングで幸嶋監督は

「決して勝てない相手ではなかったと思う。リバウンドなど自分たちのやらなければいけないことを徹底することができなかった。これを決して忘れてはいけない。そして来年に繋げればいけない。色々なチームがある中で戦うべき相手はやっぱり自分だ。今日みたいな悔しいことを忘れなければ必ず自分に勝てるから。悔し涙は流してはダメだ。それより次にアクションを起こせる人間になれ。」



いつまでも負けたことに悔やんでいるわけにはいきません。


今年成し遂げることのできなかった『インカレ優勝』を達成するために。


来シーズンに向け、残された後輩たちは前を向いて歩き出します!



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