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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


前回に引き続き「リーグ戦代替試合に向けての抱負・意気込み」について、選手たちよりインタビュー形式でお伝えしていきます!


本日は、3年生で副将を務める小針幸也選手(3年 / PG /桐光学園 )です!


普段は、クールで飄々としているかと思えば、少年のように楽しそうにバスケットをしていたり、後輩とふざけ合っているかと思えば、真剣な目つきでチームを鼓舞する姿があったり、、と様々な表情を持つ小針選手。


今回は、副将としてのチームへの想いも聞きながら、小針選手の最近について詳しくインタビューしていきます!!




小針選手、本日もお疲れ様でした!!

さて、皆さんにお聞きしている質問です。

今季はリーグ戦が中止となり代替試合となってしまいましたが、小針選手は自粛期間から現在までの心境にどのような変化がありましたか?


『今年は、何かしらの形で試合があるだろうということはずっと意識していたので、そこまで大きな心境の変化はないです。ただ、今季はトーナメント形式といった一発勝負の中で、今まで以上に『勝ち』というものにさらに貪欲になっていかないといけないと思います。』


今季は最近に至るまで、バスケットができる環境をなかなか整えられない状況でありました。

しかしそんな中でも、やるべきことを決して見失わずに自分の意思で行動が出来るのは小針選手のとても素敵なところですね。

オータムカップでは、小針選手や上級生を筆頭に、チームの勝利に対する気持ちで相手を圧倒していきましょう!!

では、今大会での小針選手の抱負・意気込み、個人的な目標等を教えてください!


『まずは、先のことは考えずに、目の前の試合をしっかり勝ちきりたいです。個人的な目標は、チームを鼓舞するディフェンスと大エースが抜けた分、得点面でも大きく貢献したいです。』


 昨年度のリーグ戦、神奈川大学で得点王となり、現在は神奈川大学のバスケ部を3年生で引退しアルバルク東京にて活躍している小酒部選手。

彼の得点力が抜けて今、選手一人一人がその穴を補っていく必要があります。課される課題が多くあるポジションかと思いますが、今シーズンも小針選手らしく頑張って欲しいです!!

また、今年は試合数も少なく、毎年激闘を必する昇格・降格制度もなくなってしまいましたが、それも踏まえた上でチームや後輩たちに伝えたいこと、残したいものはありますか?


『自分はまだ3年生ですが、今年が最後という気持ちでみんなには望んで欲しいと思っています。先輩方が残してくれた、この関東1部という環境に満足せず、その中でも高いところに挑戦しているということをもっと1人1人が実感して欲しいです。』


歴代の先輩方により築き上げられてきた神奈川大学のチーム力に関しては、今までも多くの方々にお褒めの声をいただくことが多かったです。

油断や隙は決して許されず、一瞬でも怯めばすぐに足元を救われてしまうこの1部リーグの世界。

チャレンジャー精神を常に忘れずにチーム全員で意識をそろえ、より強靭な結束を作っていきたいですね。

そして、副将として半年が経ちましたが、小針選手がいつも大切にしていること、意識していることはどんなことでしょうか??


『全てがうまくいくことに越したことはないのですが、そんな人はいません。誰にでも調子の悪い時はあります。そんな中、そういう時の自分への約束は、投げ出したり、諦めたりしないことです。苦しんでる時こそ成長してる時なので。あとは、プレー面もそうですが、エネルギーやハッスルは常にトップに立っていようと思っています。』


 ありがとうございました!!

 最後に、応援してくださる皆様へメッセージをお願いします!


『今までの神大らしい粘り強く、我慢強いバスケを表現します!今年も応援よろしくお願いします!』




回答、ありがとうございました!!!

バスケットに対する情熱は人一倍で、周りの人が気づかない部分にも素早く対応し仲間を導く事ができる小針選手。

どんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです!


今シーズン、彼の導くチーム神奈川大学と、さらに飛躍した彼のプレーに、皆様乞うご期待ください!


次回のゲストは、4年生で副将を務める、高橋音羽選手です!!

どうぞお楽しみに!!

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