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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


11月13日(金)に行われましたインカレチャレンジマッチの結果をご報告いたします!


【インカレチャレンジマッチ】


11月13日(金)

神奈川大学vs明星大学


1Q 21-24

2Q 21-21

3Q 19-17

4Q 16-23


最終スコア 77-85


【主要スタッツ】

#7 東野恒紀 28点

#3 小針幸也 18点

#19 澤田石将哲 12点



以上の結果をもちまして、神奈川大学はインカレチャレンジマッチは敗戦という結果で終了致しました。


また、本日の試合をもちまして4年生は引退となります。


たくさんの応援ありがとうございました。




【幸嶋監督コメント】


『この試合に向けてディフェンスを練習してきたけど、今日は少しハードさが足りなかった。これは来シーズンへの課題だ。今年はコロナの中で、決していい状況ではなかったけど、この試合までよく頑張った。色々思うことはあるかもしれないけど言い訳はなしだ。明星大学さんは強かったし、そこはシンプルに認めて、自分たちに何が足りなかったをもう一回考えて、来シーズンに繋げていこうよ。そして4年生。みんな誰一人途中でやめることなく、最後まで頑張ってくれてありがとう。今年の4年生が入部を決めた時は、まだ3部だった。2部、1部といい経験を積んできて、その経験を下級生にいい形で繋いでくれたので、下級生はしっかり引き継いで強くなろう。悔し涙は流しちゃだめだ。男が悔し時に泣くなんて情けないぞ。悔しい時は我慢しろ。次に何を起こすかが大事だ。それが強くなるっていうこと。悔しいからってこれで誰かのせいにしたり、環境のせいにしたりすることは、誰にもできることで、進歩しない。ここまで4年生が引っ張ってきてくれたことに感謝して、次のステップに進んでいくそれだけだ。涼子ちゃん、杉、吉田、音羽、優希、祐馬、本当にありがとう。みんなが本当に頑張ってくれたのおかげで本当にいい雰囲気で練習できた。3年生以下はこれを忘れないでがんばっていこう。』



【大浦コーチコメント】

『4年生の皆さん、4年間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。望んでいた結果にはならなかったと思うけど、幸嶋さんも言ったようにこれから何をすべきかを考えて、行動に変えていくことが全てだと思うので、何かが起きた時には感情的にもなるし、思い返すこともたくさんあると思うけど、常にその日その日自分がベストを尽くせたかということを考えてやっていかなければいけないということに、気づかされる日だったということを覚えていかなければいけないし、、それを経験したことで、いつの日か今日の経験がよかったなって思える日が来る。この経験がさらに自分を大きくさせてくれるっていうことは間違いない。僕以上に幸嶋さんはたくさんのことを経験しているし、みんな以上に僕はいろんなことを見てきたけど、悔しいことは必ずある。だけどこの後どうするかっていういうことが大事だなって今日は改めて感じました。相手チームも一生懸命戦っていることなので、敬意を払って尊敬の念を抱きながら自分たちも頑張らなければいけない。今までやってきたことに間違いはなかったけどそれが足りなかったっていうことが結果として現れたと思うので、やっぱりその日その日ベスト尽くすってことが大事だと思う。4年生は、大学のバスケットの人生はここで終わってしまうけど、ここから先、たくさんのことが4年生には待ち受けているし、僕も大学4年間のおかげで今も頑張流ことができているけど、今日の経験が良かったなと心から思える日が必ずくる。これから3年生以下は、今日の経験をしっかり噛みしめて行動していくことが恩返しかなと思います。』





【試合後の4年生のコメント】


【4年/SG/吉田智大】

『この試合負けてしまって、インカレに出場することができず、自分たちはここで引退となってしまうんですけど、自分がここまで頑張ってこれたのは、同期や、下級生のみんなとするバスケットが楽しかったし、大好きだったから頑張ってこれました。もう少し長く続けられたら良かったし、悔しい思いはあるんですが、今日は下級生が頑張ってくれたし、その背中を見ることができたので、来年のインカレに期待したいと思います。今までありがとうございました。』


【4年/PG/岡部優希】

『まず、いくところのなかった自分を受け入れてくれた幸嶋さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。大浦コーチも自分や、チームに対して的確にアドバイスをくれ、とても支えになりました。ありがとうございました。後輩たちには、自分たち4年生があまり戦力のならなかった中で、一生懸命戦ってくれたし、歴代の神大の中でもかなりいいものを持っている子がたくさんいると思うので、そこはもっと自信を持って、自分たちがやってきたことに間違いはないと思うので、来年のインカレに今日のこの悔しさを活かして繋げて欲しいです。ありがとう。智大、涼子ちゃん、音羽、祐馬、杉には、自分が情けない時に本当にみんなに支えてもらったし、そのおかけで楽しくバスケットを続けてこられたと思うので、一区切りつくけど、これからもよろしくお願いします。本当に自分たちがこの代を修正できなかったということは申し訳ないんですけど、後輩たちはもっともっと強くなれるし、勝てるチームになれると思うので一生懸命練習して頑張ってください。ありがとうございました。』


【4年/PF/二ノ宮杉太朗】

『幸嶋さん、大浦さん、今までご指導してくださり、ありがとうございました。同期が本当に支えになって、同期のおかげでここまでこれたし、最後に4年生としての背中を見せることができなくて悔しい思いもあるけど、次、後輩たちは3年生の背中を見ると思うから、どんなに辛い時でも同期で、ミーティングをしたりして、いい背中を3年生は後輩に見せてあげて欲しいなと思っています。今回、後輩たちのおかげでオータムカップもここまでくることができたし、これをプラスに捉えて、来シーズン応援しているので頑張ってください。練習中、結構厳しいことを言ったけど、情熱と勤勉さが本当に大事だと思うので、これを受け継ぐことができたかわからないけど、この2つを大事にして頑張ってください。ありがとうございました。』


【4年/PG/高橋音羽】

『まず、幸嶋さん、大浦さんをはじめとするスタッフの皆さん、マネージャーの皆さん、自分たちを4年間支えてくださり、ありがとうございました。今年は自分たち4年生がなかなかチームを引っ張り切ることができなくて、後輩たちに迷惑をかけてしまったけど、ここまでついてきてくれて、一緒に戦うことができて嬉しかったです。自分自身4年間、Aチーム、Bチームの両方を経験した中で、Bチームの人もリーグ戦やインカレで試合に出て活躍するということは人生の中で1つの目標になる思うので、Bチームのみんなも上に行くことを諦めずに頑張ってください。下級生はみんな個々の能力が高いと思うので、来年リーグ戦、インカレで活躍できることを楽しみにしています。ありがとうございました。』


【4年/SG/安達祐馬】

『まず、幸嶋さん、大浦さん、支えてきてくれたスタッフの皆さん。ありがとうございました。後輩にも同期にも本当に色々な部分で支えられてきて、自分が不甲斐なくて、チームを引っ張りきれなかったことが今日の敗因だと思うし、もっともっとできたことがあったんじゃないかと後悔しています。来年は小針中心となって、3年生が引っ張っていけるとチームがもっと良くなると思うので、頑張って必ずインカレに出てください。自分は試合に絡むことは少なかったけど、試合に出なくてもこのチームにいることは楽しかったし、練習で120%でやってきたと思うし、そこは試合出てない後輩たちにも頑張って欲しいなと思っています。応援されるだけで出ているメンバーは嬉しいし、勝った時はチーム全員で笑えるようなチーム作りをしていったらもっといいチームになるということを自分はこの4年間で気づいて、やってきました。4年間辛いこともあったけど、幸嶋さん、大浦さんやスタッフの方が支えてくださったから、ここまでバスケットを続けてこれたと思うし、コロナで練習できない期間もあったけど、それを言い訳にしないでやろうとみんなで言ってきたので、これから先もどうなるかわからないですが、もっと練習をハードにして絶対に勝って来年はインカレに出て欲しいと思っています。ありがとうございました。』


【主務 川原涼子】

『まずは幸嶋さんをはじめとする大人スタッフの皆さん。最初はバスケットを知らなくて、何もできない私に一からたくさんのことを教えてくださり、ここまでみんなと一緒にやってくることができました。本当にありがとうございました。そして選手の皆さん。今日は負けて、下級生はすごく悔しい気持ちがあると思いますが、4年生が試合に出てない中で、3年生以下でみんなプレータイムが長いのに、本当に一生懸命頑張ってくれたと思います。私がたまに怒っちゃったりしても、ちゃんとみんないうことを聞いてくれて、みんなで頑張ろうって言ってくれたから4年生も今まで下級生に支えられてここまでやってこれたと思います。今日の試合もそうだし、今年はコロナであまり練習できなかったけど、今年の1年間を糧にして来年は絶対にインカレに出て欲しいです。最後にスタッフのみんな。何回も怒ったし、理不尽だなって思うこともたくさんあったと思うけど、頼りない私に最後までついてきてくれて、一緒に頑張ってくれてすごく心強かったし、これからのチームはこのスタッフに任せて心配ないなと思っているので、チームのみんなと頑張ってください。ありがとうございました。』




あと一歩届かなかったインカレ出場。


目には涙が溢れていました。




今シーズンは、新型コロナウイルスの影響により、十分な練習ができない状況ではありましたが、誰一人として言い訳することなく、4年生を中心にここまで走り続けてきました。


昨シーズンチームのエースとして戦ってくれた小酒部選手が抜け、雑草軍団となった私たちには、何度も高い壁が訪れましたが、どんな状況でも、4年生は下を向かず、声を出し、私たち後輩を鼓舞し続けてくれました。



今日の悔しさは、来シーズンにぶつけるしかありません。


4年生が体現し続けてくれたハードワークを受け継ぎ、私たちはもっと強くなります。



そしてこの悔しさと4年生の思いを胸に私たちは来年、必ずインカレ出場を掴みます。



たくさんの応援、本当にありがとうございました。


この後も、Kリーグ、Dリーグが続きますので、引き続き応援の方、よろしくお願い致します!

コメント

4年生の皆さん、4年間本当にお疲れ様でした。思うように練習や試合が出来ず、苦しい1年だったと思いますが、神奈川大学を応援してくださる全ての方々のためにも、次回は嬉し涙をながしましょう。

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秋田より 2020-11-15 20:55:26

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