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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


7月7日、8日に行われたスプリングトーナメント及び、7月17日に行われた神奈川県バスケットボール選手権大会準決勝・決勝の結果をご報告致します。


【スプリングトーナメント】

7月7日(水)

神奈川大学vs明治大学

1Q 19-13

2Q 16-11

3Q 16-18

4Q 20-23


最終スコア 71-65


【主要スタッツ】

#7 東野恒紀 16点

#3 小針幸也 11点

#61 鈴木雅之 11点


7月8日(木)

神奈川大学vs専修大学

1Q 14-20

2Q 8-28

3Q 9-23

4Q 15-18


最終スコア  46-89

 

【主要スタッツ】

#11 工陸都 15点

#5 保坂晃毅 7 点

#7 東野恒紀 5点


以上の結果により、スプリングトーナメントは、ベスト16という結果で終了致しました。



【神奈川県バスケットボール選手権大会(ALL JAPAN)予選)】

準決勝 7月17日(土)

神奈川大学vsFAKE

1Q 17-29

2Q 31-16

3Q 20-16

4Q 18-14


最終スコア 86-75


【主要スタッツ】

#7 東野恒紀 25点

#5 保坂晃毅 13点

#3 小針幸也 12点


決勝 7月17日(土)

神奈川大学vs東海大学

1Q 17-21

2Q 11-11

3Q 25-28

4Q 20-17


最終スコア 73-77


【主要スタッツ】

#5 保坂晃毅 10点

#11 工陸都 9点

#34 工藤貴哉 9点


以上の結果のより、神奈川県バスケットボール選手権大会は2位という結果で終了致しました。




【選手インタビュー】

『#3 小針幸也選手』

Q トーナメントの専修大学戦で大差をつけられ敗北してから約1週間でのALL JAPAN予選となりましたが、この1週間でチームとしてどのようなところを意識し、改善してきましたか?

A 主に、リバウンドと1対1のディフェンスが課題として出たので、ALL JAPAN予選まで約1週間しかありませんでしたが、この課題を意識して練習に取り組みました。期間が短く、改善とまではいかなかったが、チーム全体で課題に対する意識が高まりました。


Q ALL JAPAN予選 東海大学戦では、接戦を繰り広げましたが、感想を聞かせてください。

A 点差が離されそうになっても我慢をし続けた結果、あのような試合展開になったと思います。誰1人迷うことなく、強気なプレーができたのが良かった点でした。あとは高さの面でやられてしまった部分が多かったので、その部分とファウルマネジメントをチームで徹底して、これから準備していきたいです。


Q リーグ戦まで約1ヶ月半となりましたが、意気込みを教えてください。

A トーナメント、ALL JAPAN予選では満足いく結果が出せていないので、この1ヶ月半で準備をして、強くなった神大を皆さんに見せることができるよう、頑張ります!



『#61 鈴木雅之選手』

Q トーナメントの明治大学戦では、勝利に大貢献しましたが、感想を聞かせてください。

A トーナメント初戦の大切な明治大学戦に勝つために、ずっとスカウティングや、ミーティングをチームで重ねてきたので勝ててホッとしました。自分はAチームの公式戦に出場するのが初めてだったので、とても緊張しましたが、試合中にチャンスがあったら武器であるスリーポイントを自信持って打とうと思っていたので、それがいい場面で決めることができ、良かったです。


Q リーグ戦まで約1ヶ月半となりましたが、チームとしてと、個人の意気込みを教えてください。

A もっと泥臭いところを頑張れるチームになることができれば、どの大学にも勝てるチャンスはあると思うので、そこを突き詰めていきたいです。個人としては、ディフェンスでは泥臭くハッスルし、オフェンスでは、スリーポイントとアシストで得点に絡んでいきたいです。



『#5 保坂晃毅選手』

Q ALL JAPAN予選では、FAKE戦で初のスタートとして出場し、チームに大きく貢献しましたが、感想を聞かせてください。

A 初めてのスタートで少し緊張はしましたが、先輩たちがどんどん攻めてこいと声をかけてくれたので、緊張もほぐれ、自分のプレーをすることができました。これからも1年生らしく、がむしゃらに頑張りたいと思います。


Q リーグ戦まで約1ヶ月半となりましたが、チームとしてと、個人の意気込みを教えてください。

A リーグ戦に向けて、まずはプレータイムをもらえるように頑張りたいです。そしてALL JAPAN予選で決めることができるシュートを決めきることができなかったりと多くの課題が見つかったので、リーグ戦までの1ヶ月半で、しっかり課題に向き合い、リーグ戦では神奈川大学の勝利に貢献できるように頑張りたいです。



度重なる延期の中、準備を重ねてきたスプリングトーナメント初戦の明治大学戦。

終始アグレッシブなバスケットができ、型を意識しすぎず、流れの中で攻めることでいいショットが生まれ、得点につなげることができました。

練習試合で毎回出ていた反省を活かし、改善することができた試合になったと思います。


続いて翌日の専修大学戦では、1部の強さというものを肌で感じました。

自分たちのやりたいプレーがやらせてもらえない中でも、常に戦い続けなければならないという状況下で、どう相手の戦術を壊していくかや、どう自分たちのやりたいことを遂行するかがキーとなる試合でした。

そして、体の強さや、1対1の強さ、シュート力などまだまだ課題は多くあることを再認識した試合になったと思います。


それから約1週間後のALL  JAPAN予選。

決勝の東海大学戦では、試合開始から40分間、チーム全員がゴールに強気に攻めることができた結果、拮抗とした試合展開になりました。

自分たちの強みであるハードなディフェンスからいいリズムを作ることができていたと思います。

悔しい結果にはなってしまいましたが、神大のバスケットを体現することができた試合になりました。



1年ぶりの有観客での試合となったスプリングトーナメント。

会場まで足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

また、両大会ともに、配信や速報で応援してくださった皆様、応援、ありがとうございました。


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