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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


10月19日(火)に行われました、オータムリーグ 第6節の結果をご報告致します!


10月19日(火)13:30 TIPOFF

神奈川大学vs大東文化大学

1Q 8-12

2Q 14-15

3Q 10-17

4Q 10-26


最終スコア 42-70


【主要スタッツ】

#7 東野恒紀 8点

#30 三浦拓 7点

#3 小針幸也 6点

#34 工藤貴哉 6点



ー試合後、ミーティングでのコメントー


【幸嶋監督】

展開としては重い展開で、大東は私たちのやりたい事をやらせてくれなかった。その中で、3Qまでは10点差、12点差くらいでイーブンなバスケットができていたけど、ミスやルーズボール、リバウンドなど本当に細かいところをきっちりやりきれなかったことが、敗因となったと思うし、これが今後の課題になってくると思う。残りの試合、戦術だけで勝つのは難しい。ゲームの中でファールをしないように心がけたり、リバウンドの時に、みんなでスクリーンアウトをするとか、ローポストにもっとボールを集めるだとか、コートの中で会話ができるようになってくると、試合中の苦しい場面を打開することができるのではないかな。監督だけでも選手だけでもどちらかに頼りっきりになるのではなく、お互いがチームとして協力しあって、苦しい場面をみんなで乗り越えていけるチームにしよう。来週また準備して、前向きに頑張っていこう。


【大浦コーチ】

負けた時は負け方にもよるが、重たい雰囲気になりやすい。これも一つの経験として次に繋げていくと考えた時に、幸嶋監督の指示どおりにやるということが本質ではなく、自分たちが勝ちに近づくためには、プレーの本質をわかってないといけない。監督やコーチから言われた事をやるのではなく、なぜそれをやるのかというところまで考えることができたら、バスケットのレベルが上がると思う。また私たちの負け方として、いいプレーの後に悪いプレーがセットになっている(いいプレーをした後に次はターンオーバーのような)いいプレーが積み重なっていないから、相手に追いつけないし、勝っていても引き離せない。きっかけはたくさんあると思うので、そこでミスを立て続けにするのではなく、ミスをせずにいいプレーを積み重ねていくことが大事だ。6試合を経て、成長はしていると思うので上級生を中心にチームのために何ができるかを考え、また次のゲームに向けて頑張ってやっていきましょう。




試合前半、相手の点数を抑えることができ、拮抗とした時間が続きましたが、勤勉なプレーをしてくる相手に対して、私たちのミスが目立ってしまい、試合後半で大きく点差を離される結果となりました。


相手に自分たちの強みを消されてしまい、私たちが一番負けてはいけないルーズボールなどの球際の部分で負けてしまったり、ミスが続いてしまったりと、苦しい時間帯を耐えることができず、流れを引き寄せることができなかったことは第5節に続き、反省点だと思います。


私たちの強みは、ハードなディフェンスで相手を苦しめ、ディフェンスからリズムを掴み、得点につなげるプレースタイルです。


早く一勝を掴みたいと焦る気持ちと、勝てない悔しさが入り混じり、精神的にも辛い状況ではありますが、勝利に向かって戦い続けるしかありません。


応援してくださる皆さんと一緒に、悲願の一生を掴みとることができるよう、次の試合もチーム一丸となって挑みます。


引き続き、応援をよろしくお願い致します。



【NEXT GAME】

日時:10月30日(土)15:00 TIP OFF

会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

対戦相手:筑波大学

※有観客での開催です。



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