2018年11月12日更新第93回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1東海大学184
2大東文化大学175
3専修大学157
4筑波大学148
5青山学院大学148
6白鴎大学1111
7日本大学1012
8早稲田大学1012
9神奈川大学814
10明治大学715
11中央大学517
12拓殖大学319
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大会



こんにちは


神奈川大学男子バスケットボール部です



27日、28日に行われたリーグ戦の結果は以下の通りです。



10月27日(土) 神奈川大学 73-69 明治大学


19-1Pー18

15-2P-15

19-3P-19

20-4Pー17


《 主要スタッツ 》

#34 工藤卓哉 18得点

#75 小酒部泰暉 14得点

#30 松岡恭也 12得点

#7 東野恒紀 11得点



10月28日(日) 神奈川大学 79-73 中央大学


25-1P-22

18-2P-12

17-3P-19

19-4P-20


《 主要スタッツ 》

#30 松岡恭也 18得点

#75 小酒部泰暉 17得点

#34 工藤卓哉 16得点









4年生が意地を見せてくれたアツい2日間でした。



日大戦の得点差、連敗から脱出できないこと、2連勝を上げたことがないこと、、皆の頭にはいろいろな思いがあったと思います。



今までの18試合、うまく行かないことの方が多くチームでも悩み、あと1歩届かない、勝てたと後悔する試合がいくつもありました。



しかし、



4年生が中心となり、下を向かずに腐らずにチームを作り続けてくれました。



日大戦が終わってからの練習期間の1週間、間違えなく4年生が1番チームメイトに声をかけ元気づけ、プレーでもチームを活気づけ、スタッフ4年生もボイスを出し、皆を巻き込んで笑顔にしてくれました。



今週の試合は、本当に勝たなきゃ後がない。と、きっと相手も準備をしてきているから、相手の倍以上をやってやると。



2日間とも手に汗握る試合で、両者互角の試合となりました。


そこで勝ちを決めてくれるのは、要所でシュートを沈めてきてくれる4年生でした。


#34工藤のゴール下、#30松岡のジャンパーでチームは流れに乗り、#11細澤の3P、ベンチの声はもちろん応援席ではBチームキャプテン#43五日市がリーダーボイスでチーム一丸となり戦うことができました。



中央戦のアップの前に、#34工藤が全員にかけた


「 2日間でいい試合をつづけるには、相当な意識が必要だ。本当に落とせない試合だ。明治戦のように全力で戦おう 」

と、全員に声をかけ、4年生として1部に残るという意地や、4年生についてこい。と、すらも感じられるそんなまなざしでした。


自分たちは今まで何度も気持ちが高ぶっているときに足元をすくわれてしまう間違えを起こしてきたこともあり、


「 まだ終わってない!勝ちが決まったわけじゃない 」


と、チームに余裕を作らずに緊張感を持ちながら、平常心で戦うように声をかけるのも4年生でした。



それに続いて3年生のハッスルディフェンス、ミスしても切り替えてすぐ戻るスピードダッシュ、2年生のリバウンドに負けない気持ちや、1年生のペースを上げるボール運びなど、全員が1部に残りたい、インカレに4年生を連れていきたい。と、強く思い、4年生の背中を追いかけコートで奮闘してくれました。




なんとか繋げた順位決定戦への道



「 強く戦う集団 」になりたい。


私たちは2月に立てた神奈川大学のビジョンに近づけているだろうか。


スプリングトーナメント、新人戦と1部の強さを感じ、そのために準備をして臨んだオータムリーグ


リーグ戦も残すところあと2戦となります。


最後の神大がどんな結果になっているかは誰にもわかりません。


今できることを、可能性を最大限に信じて戦う事だけです。


最後の2戦に感謝を込めて、戦いたいと思います。




次の試合は、


11月10日 10:00- vs東海大学 @青山学院大学相模原キャンパス


11月11日 10:00- vs早稲田大学 @横浜国際プール


です!!ぜひ会場に足を運んで4年生の見せる、神大の見せるアツいものを体感してください!!!