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2020年3月25日更新第94回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1大東文化大学184
2青山学院大学166
3専修大学166
4日本体育大学157
5筑波大学148
6東海大学139
7白鷗大学1111
8日本大学1111
9早稲田大学517
10神奈川大学517
11明治大学517
12法政大学319
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です。


先日11月23日(土)と24日(日)に、秋季Kリーグ第3回戦と決勝上位リーグ第1回戦(第4回戦)が行われました!

試合結果は以下の通りです。


11月23日 土曜日 @東海大学湘南キャンパス

vs東海大学

第1Q 15-8

第2Q 13-16

第3Q 11-19

第4Q 14-15


最終スコア 

 神奈川大学 53-58 東海大学


11月24日 日曜日 @鶴見大学鶴見キャンパス

vs関東学院大学

第1Q 20-8

第2Q 11-15

第3Q 18-26

第4Q 22-14


最終スコア

神奈川大学 71-63 関東学院大学


両試合とも、序盤にリードをした展開で、中盤に追いつかれて接戦を繰り広げるというゲーム内容でした。

しかし、展開は同じでも、その内容には大きな違いがありました。

東海大学戦では、序盤に自分たちのディフェンスが相手の得点を押さえ込み、オフェンス面では開始から走ることができ、攻守に渡り相手を突き放すことができましたが、そのリードの慢心から、ディフェンスの強度を緩めてしまい、第3Qで逆転されてしまいました。再び試合の主導権を握ろうと焦った結果、オフェンスが淡白になってしまい、思うように追加点を奪うことができず、逆転負けを喫してしまいました。


昨日の敗北から一夜。気持ちを切り替えて臨んだ関東学院大学戦。決勝上位リーグの最初の試合で、優勝するためにはなんとしてでも勝利を掴みたい一戦です。

昨日同様、序盤からハードなディフェンスを展開して第1Qから二桁リードを奪うと、中盤までリードした試合運びをすることができました。

しかし、昨日の課題だった第3Qにディフェンスの脚が止まってしまい、拮抗した展開となり、一時逆転を許してしまいました。ですが、2日続けて同じ展開をする自分たちではありません。逆転されたとしても決して焦らず、もう一度ハードなディフェンスをしようと話し合い、コートに出ている5人だけではなく、ベンチメンバーも全員がさらに集中して試合に臨み、終盤に再び逆転に成功、そのまま逃げ切り勝利を手にしました。

全員が気持ちを一つにし、強いプレーを心がけた結果が勝利につながりました。

また、関東学院大学は、春季Kリーグで敗北を喫している相手でもあり、その雪辱を晴らすことができた結果となりました。


優勝を目指している以上、絶対に勝たなくてはいけない試合で勝利を掴めたこと、昨日と同じ試合展開になった中、昨日の反省を活かして試合に臨めたこと、チームの成長が顕著に見られた試合となりました。


残り2試合となったKリーグ。優勝を果たすためには、残りの試合勝つことが必須条件となります。

2試合のうち1試合は東海大学との試合です。一次リーグで敗れた時の雪辱を晴らすため、全力で勝利を掴みにいきます。


チーム一丸となって闘いますので、引き続き神奈川大学男子バスケットボール部の応援、よろしくお願いします!!


【NEXT GAME】

11月30日 土曜日 @神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

vs 東海大学

16:00 TIP OFF

                 (#10 堤良真 2年 前橋商業高)

                (#8 田内逸才 2年 高岡商業高)

               (#56 親富祖陸人 2年 北中城高)

               (#35 原大樹 4年 日川高)

             (#2 福井達登 2年 八千代松蔭高)

             (#87 高木卓也 2年 藤枝明誠高)




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