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2021年12月18日更新第97回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1東海大学101
2日本大学92
3白鷗大学83
4専修大学83
5日本体育大学83
6筑波大学65
7中央大学65
8大東文化大学56
9早稲田大学38
10青山学院大学29
11拓殖大学29
12神奈川大学011
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


12月19日(日)に行われました、第5回Development League 明治大学戦の結果をご報告致します。


12月19日(日)13:30 TIP OFF

神奈川大学B vs明治大学B

1Q 18-18

2Q 15-24

3Q 10-22

4Q 27-24

 

最終スコア 70-88


【主要スタッツ】


#31 佐藤賢明(1年/PG/173cm/米沢中央) 16得点


#10 堤良真(4年/F/185cm/前橋商業) 12得点


#70 吉川昇吾(4年/PF/188cm/新潟商業) 11得点




【試合後尾鷲アシスタントコーチのコメント】

『まず4年生お疲れ様でした。ゲームに関しては普段の練習の甘い部分が出てしまったのではないかと思う。リバウンドやルーズボールといった球際での争いを40分継続できていただろうか。ハリバックや声かけなどバスケットボールの基本的なことを忠実にやり続けることが相手チームとの差になってしまっただろうし、今後の課題でもあると思う。そういうことをスタッフに言われて気づくのではなく、自分たちから気づいてオンザコートで発揮することが勝利の一歩に近づけるのではないかと感じる。いい経験となったゲームができたと思うので、これを来年に繋げられるよう、また来シーズン、新チーム全員で意識持って頑張っていきましょう。』




【試合後濱元学生コーチのコメント】

『今シーズンを通してコロナの影響もあり、決して良いという環境ではなかったかもしれませんが、最後まで試合ができたことに感謝しています。

今日の試合の反省点は3ピリなどで相手のディフェンスの強度が高くなった時に、ボールが運べなかったりという部分が課題の1つとなったと思います。普段の練習からディフェンスの強度をもっと上げればどんなに強く強度の高いディフェンスが来てもヘルプや、カバーできると思うので、来シーズンは強度の高いディフェンスを目標にして頑張っていきましょう。4年生ありがとうございました。』





【CAP #38 渡辺浩斗選手のコメント】

『4年生の皆さんお疲れ様でした。3年生以下はこれから後輩が入ってきて、自分たちが示しのつく行動をしていかなければならない。筑波戦・明治戦と悔しい結果にはなってしまったのですが、今シーズン出た課題っていうのを来シーズンの反省に繋げていけばもっと良くなっていくと思うので、来シーズンも全員でまた意識高く持って頑張っていきましょう。』







Bチーム4年生にとっての“LAST GAME”


最後に勝利を掴んで今シーズンを締めくくりたい想いと、インカレチャレンジマッチでのAチームの敗戦の分、下克上を果たしたい想いから、チーム全員で戦おうと練習に取り組み準備してきました。





試合の展開としましては、#20多田の3Pが決まるなど好プレーがあり18-18で第1Qを同点で抑えるものの、ディフェンスの上からシュートを重ねられ相手に9点リードを許し、後半戦へ。



第3Qで相手の勢いを止めることができず、21点とリードを広げられ、最終クォーターへ。


最終クォーターでは4年生全員がコートへと立ち、#9金のアシストから#76南澤の3Pが決まるなど、最後まで“4年生の意地”が見られた試合となりました。

試合前の尾鷲アシスタントコーチと4年生でのミーティング



実は密かに、4年生に今までの感謝の気持ちも込めて、いい顔で引退してもらいたいという想いからこのDevelopment Leagueは全勝したいと私たち後輩で目標を掲げていましたが、惜しくも筑波戦・明治戦で敗北。


あの時の悔しさ、今回の明治戦での悔しさ。

来シーズンも忘れることなく、また泥臭く練習していくことに変わりはありません。



CAPである#38渡辺選手を中心に、気を引き締めなおして、来シーズンも価値のある勝利を全員で掴みにいきます。


(CAP #38 渡辺浩斗)


Development Leagueをもちまして、Bチームの4年生は引退となります。

このあと、4年生のコメントもブログにて掲載致しますので、そちらもご覧頂けると幸いです。




そして、これからも神奈川大学男子バスケットボール部の応援をよろしくお願い致します!



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