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2021年12月18日更新第97回関東大学バスケットボールリーグ戦順位表

順位チーム
1東海大学101
2日本大学92
3白鷗大学83
4専修大学83
5日本体育大学83
6筑波大学65
7中央大学65
8大東文化大学56
9早稲田大学38
10青山学院大学29
11拓殖大学29
12神奈川大学011
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ニュース

こんにちは!

神奈川大学男子バスケットボール部です!


まず始めに、今年度も神奈川大学男子バスケットボール部を応援頂き、本当にありがとうございました!


この1年を振り返ると、様々なことがありました。

4月。活動場所が神奈川大学湘南ひらつかキャンパス体育館から、新キャンパスであるみなとみらいキャンパスの体育館へと拠点が変わりました。

設備の整っている体育館で、活動をさせて頂いていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。


5月、6月と延期が続き、7月に開催された1年ぶりのスプリングトーナメント。

初戦では、自分たちのアグレッシブなバスケットで駒を次へと進めることができましたが、2回戦で敗退。

この大会で、改めて、1部の強さを体感することができました。


さらに、神奈川県バスケットボール選手大会では、決勝まで勝ち抜きましたが、あと一歩届かず、悔しい思いを残し、終了しました。


10月、オータムリーグ 開幕。

特に練習で力を入れてきたディフェンスでは、監督からも“合格点”という言葉が出るほど、練習の成果を発揮することができました。

しかし、勝利の壁は大きく、1勝を掴むことができず、1部12位という結果で、インカレチャレンジマッチへ。

インカレチャレンジマッチでは、オーバータイムまで持ち込みましたが、思いは一歩届かず、目標である、インカレ出場は果たせませんでした。


Aチームの公式戦が終わると、BチームがDevelopment Match、神奈川県リーグに参戦しました。

価値ある勝利にこだわり続けたこの試合期間。

練習で出た課題が、試合にも出てしまい、東海大学戦や、筑波大学戦では悔しい思いもしましたが、チーム一丸となって最後まで戦い抜きました。



この1年間、目標のために頑張ってきたことが、全て報われたわけではありません。

悔しい思いをたくさんしました。


しかし、今シーズンは下級生が試合に多く絡み、とてもいい経験ができ、後輩たちの財産となった年になったとも言えます。


4年生がチームを引っ張り、その背中で、私たちに様々なことを伝えてくれました。


強い神奈川大学をもう一度。


悔しい思いは、来年必ず晴らします。



また今シーズンでは、有観客での開催もあり、会場で皆様にお会いすることができたこと、とても嬉しかったです。

会場まで足を運んで頂いた皆様、速報等で画面越しに応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様の応援が私たちの力となり、今シーズンも戦い抜くことができました。

これからも神奈川大学男子バスケットボール部は皆様と共に戦い、応援してもらえるようなチームになれるよう、精進して参ります。


来年も引き続き、応援、よろしくお願い致します。


そして皆様、良いお年をお過ごしください。


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